先祖霊
先祖霊について
先祖霊がマイナス面でついてくる場合は、心身の面で悪影響が出るばかりでなく 親子、夫婦、兄弟関係なども悪い影響がある。
向上している先祖霊は子孫に限らず、他人の指導霊になっていたり、早く生まれ変わって地上で出ることになるが、執着しすぎていたり怨みを持ち続けていると、怨念になっていることもある。
また憑依といっても、自分が苦しい為に子孫に頼り、すがりついている場合も、着かれた方は、努力しても実らなかったりで、いろんなことがスムーズに進まないかったりする。
中には子孫に嫉妬やこだわりを強くもっている霊もあったり、不満があって、多大な願いを子孫に求めている場合も、体の調子だけでなく、自分のしていることを「自覚している」と「していない」場合と両方ある訳だが、正しい想念で念波を送ったり、危険なことを知らせようとする時は分かるものだ。
又供養の仕方、墓のことなので、不備的な事と知らせたいとおもって信号を送ってくる場合もある。
まれであるが、敵の家に生まれて、先祖に憎まれて、邪悪ばかりされる悲惨な人もいる。
先祖霊であろうと、浄化していない霊は憎しみを招く、人間の間に僧悪や不知の種をまくのである。一つの家系の先祖はすごい数になるので霊能者や教祖たちの言うように何代前のが祟っているとか一概にいえるものではない。きちんと霊的な判断をしないと、とうに生まれ変わっている先祖もいるのだ。古い順からというものではない。
地上への執着の度合いにもよるが、その人の生き様や死後の意識など、又先祖の中にも色々なタイプがいるのは、人間と同じであり、思いも同じである他人を怨み憑依して苦しめている霊も自分の先祖が浮かばれてないとか、成仏してないなどといっても、その教団や霊能者の判断とやり方で救われるというう事はない。
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