霊的な飲酒
霊的な飲酒の作用について
アストラル体とメンタル体との見地から多量に飲む、毎日飲むというのは望ましくない、いろいろな神経障害が起きる可能性が高い。特に、脳下垂体はアルコールによってすぐに毒されそのために脳下垂体の最高の進化は妨げられてしまう。又、血とアルコールの臭いを喜ぶアストラル界層の者を引き寄せやすくする。中にはこういう連中が波のように押し寄せ彼らの低級な思いを本人に押し付け、それが本人のアストラル体に刻印されるので本人のオーラには忌まわしい低級霊の一種の殻がつきまとうこともある。
エレメンタルはアストラル体の質料がエレメンタルの性質と似通っている人に自然と引きつけられる。生前に耽っていた飲酒、賭博、色欲などに自分がとり憑いたひとを通して耽溺しようとするのである。確かに「酒は百薬の長」といわれるが、毎日多量に飲んでいいものではないし、人の体質によって摂取してもよい量も違うのだ。ましてや霊感体質の人は気を付ける必要があるし、多量に飲みたいなら健康面は別としても、想念を正しく調えることだ。本当に良い想念の人は、たまに多量に飲んでも低級霊にやられることはない。
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