霊能力 / 霊 / セルフ スピリチュアル カウンセリング

霊を知ることで、霊から身を守る。もう霊を恐れることはありません。あなた自信の力で霊を除き、霊の悩みから解放されることを目的としています。

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霊能力

霊能力について

霊能力については論じることは各自がどういうことを霊能と感じ、定義づけるのかによっても解釈の仕方は分かれるが、魔法のようなものと考えるのは間違いだ。ここでは法力、術的なことではなく、一般的な霊能力をまとめる事にする。霊能力とは勉強し習い、修行ししたからといって身につくものではない。

信仰心もあって、神仏を敬い陰陽道の勉強や実践を何年も何十年もしたからといって安部清明のようになれるものではないのだ。透視能力があっても他の能力が発達しているとも限らない又、早すぎる年齢(10代)で何らかの霊能力をもったとしても20歳過ぎればただの人?になる可能性も少なからずあり、その力が一生続くとも限らない

生まれつき霊能力を与えられているような人でも、又その力を発揮しても自分で認めたくない人もいる。どの年代で発揮できるかは、自分で早々推測できないことが多い。

過去世や前世において、特殊な能力を授かったり与えられたりして人生をおくった人は、今世でその能力をのばそうとしたり、発達させようとする意図が魂の中にあるが、前世の記憶よみがえらなかったり、気づかないと推測できないということである。

霊能力が目覚める条件

霊能力が目覚めてくる条件としては、一度仮死状態にならないと駄目だという心霊家、霊能者もいるが、現在ではこういう現象は少ないだろう。確かに昔はそういう人が多かったのは認めるが,時代と共にいろいろなことが変化しているのだ。かかる神霊にもよるが、肉体に大きな負担をかける状態を必ず通過しなければならない訳ではない。

最近のヒーラーの中には、高級霊、高次元の指導霊、天使、聖者たちが応援する形で導いてもらって人も増えてきているが、その人の想念や動機、意図に応じた神霊が憑いてくれて霊力をそれなりに与えられるという事を忘れてはいけない。神仏界という正神界とは違う意味を持つ世界の者たちとつながってしまう人は霊力の代価として、何らかの犠牲は払わなければならないし捧げるものも要求される。物事を内面からではなく外側からしか見ない人は真理に遠いのだ。したがって魔術的なこと、儀式的なこと(神道、密教、その他関係なく)に必ず神が降臨や携わってくる訳ではないということだ。

霊力を一つの力としてだけ捉えすぎると、低次元やアストラル界霊、地仙の世界の者たちに、ただ操られて本来の人間としての使命や生まれてきた意味が見出せなくなる。自分にどういう存在が更新、コンタクトしてきているかを見きわめられる、はっきり識別できる能力を一つの霊能力なのだ。

霊能力を勘違いすべからず。

自分が凡人だということを認めたがらない人や、霊を見れる人(死者)、マリア様を見たとか妖精も見たとかいうのなら又別の次元での話しになるが、霊のみが見える人もそれが霊能力にはつながらないということう理解しておくべきだろう。単純に喜んだり早合点して自分には人より優れた能力があって、いつかは誰かの手で引き出してもらえるのではないかという甘い期待や願望は、ただのうぬぼれであり低級な存在に操られている証拠だと考えたほうがよい。見れるということで、気功、ヨガ、瞑想を通じてもっと発達した力を得られるだろうとか、訓練していけばなどと考えるのは浅はかというのもだ、又現実に背を向けるような、人間社会から逃避したような生活をおくりながらというのも真理に近づけないどころか高次元の存在にも振り向かれはしない。あくまでも仙人えを目指すというのなら話は別だが・・・。

霊能力は人の思いのみでコントロールできるものではないが空中浮遊などは訓練すれば、できる人も多い。ただ集中力、念力、体力、持続力などに自信がなければ難しいが、そんなくだらないことに時間やエネルギーを浪費するのは人生の無駄だと思う。

霊能力を身につけようとする動機が人を助けたい、救いたいという心理から発したものでないなら、当人にとって破滅を招く危険な道なのだ。従って特異な能力に依存する形で発現する霊能はすべてアダ花である。どんな特別で特殊な修行や訓練であっても誰もが八大神通力を得られるというのではないように、第一に自己を分析できる能力が前提であり、自分の心の点検を行えてこそ次の段階の能力に目覚めていけるのだ。マザーテレサのように、大きな愛をもって祈れる心、人も、他者に良い影響を与えれるという意味では立派な霊能力なのである。

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