土地の因縁 / 霊 / セルフ スピリチュアル カウンセリング

霊を知ることで、霊から身を守る。もう霊を恐れることはありません。あなた自信の力で霊を除き、霊の悩みから解放されることを目的としています。

トップページに戻る


土地の因縁

土地の因縁について

転居をしたり、土地を購入し家を建ててから不幸な事がおこるようになったというのは、その家族やその人のカルマ的なことが基本にはあるが霊感、霊媒体質の人は場(フィールド)にはかなり影響を受けるので慎重になる必要がある。そういう体質の人は、古戦場、刑務所、寺、神社の墓地、川などの近くもいろんな作用を及ぼすことがある。人によっては山の近くに住んで良くなることもあるが、悲惨になる人もいる。

たとえば、近くに地蔵が祀られてあり、意味も知らずに手を合わせたりして、馮依されてる人もいる。一ヶ所に六本の道が集まる所が九道の辻である。六道の辻や九道の辻には災厄が集まりやすいと考えられた。そのため、六道の辻に六体の地蔵尊を祀る習俗が生まれた。その地蔵を六地蔵という。

何でもかんでも、悪い事がおこる土地が霊のたたりという訳ではない。山の神の眷属の怒りにふれたことや先祖がある土地でした事によって、長年の月日を経て子孫にある種のつぐないを求められている場合もある。又、いたこに限らず、その人についている神霊の種類によって活動する場所に導かれたりもする。高知県物部村は、犬神や山姥を祀る古代以来のシャーマニズムが強く残っている所だ。物部は「もの」とよばれた精霊を祀る「物の夫」とあらわす姓である。「もののふ」が「もののべ」に転じたのである。ともかく場の作用を受けやすい人は、○塚や、○○ヶ原という土地に住むのは避けた方がいいだろう。参考に、死体を捨てた野や山に「ほうり」のつく地名、祝山などは死体を投げ捨て葬ることを「ほうる」といい「ほうり山」が転じたものと見られる。

墓地が普及したのは江戸時代に入ってからで、長い間火蔡をしない死体は野山にそのまま捨てられていた。土地のいわれや意味の知らない多くの霊能者や行者達が因縁にまつわることでいいかげんなことを相談者に言うことがあまりにも多いが、深く観れもしないのに無責任に解答することは人の一生を左右することになる。カルマ的な根元はあるが住む所によって苦しめられている人達はさまざまなことが絡み合っていることが多いのだ。そこで解決をせずに引っ越しても逃げることにしかならないこともあり、場所が変わっただけで又別の要素で悩んだり苦しんだりすることになったりするし、よく調べて転居したつもりでも、そこで同じことをくり返すようなことになったりもする。家族単位の場合は生命体の弱い者(老人や子供)に影響することが多いのと、当然のこと霊感体質や敏感な人にはいろいろな作用がおこる。

  • -
  • -

All About霊のサイトは、All Aboutで富永 隆光先生にもご紹介していただいているサイトです。


相互リンク募集中です。通販ネットショップ応援SEO対策