霊の憑依
憑依について
ほとんどの場合、本人に原因があって憑かれるのが真相だ、要するにその人の中の波長と合っているからである。序々に書いていくようにするが、今回は分かりやすく説明しよう。まず霊の意のまま、されるままになることを一切拒否すること、体も心も明け渡してはいけないのだ。肉体をもった人間の方がはるかに強いと思う気持ちも大事だ。人間の意志はどんな邪悪な影響力よりも強いということを確信するのだ。恐がったり不安がったり、落ち込んだりするのは本当に良くない。
相手に養分をとられたり、エネルギーを吸い上げられたり、体を乗っ取られたりしていると感じているなら、直ちにそれを許さないことだしっかりした信念を本人が持たない限り、そういう状態を許していくことになる。
どうぞお好きなようにと心底思ってる訳ではないのなら、しっかりした気持ちをもち、けっして暗くならずに太陽をいっぱい浴びて、常にハツラツといることを心掛けなければいけない。そういう基本的なことすらできなくて、自分自身の努力なしで、除霊も浄霊もないのだ。本人が変わらない限り除霊しても何度でも戻ってくるし、別のも憑く。増える場合すらある。本人が努力している場合は浄霊の光も沢山入るし、霊共々浄まるのが早い、問題は霊以前に自分自身の内面だと気付くことが解決の早道であり、第一歩を踏み出せるのだ。
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